アート&サイエンスフェスティバル

サブ会場 太陽の広場、夢の池、日本庭園

サブ会場クリエイティブディレクション:ELEMENTS

3/9(土)・10(日)、3/16(土)・17(日)夜間コンテンツ 開催!

●太陽の広場:プロジェクションマッピング
●夢の池:ウォーターアートプロジェクション
●太陽の広場、お祭り広場、夢の池:AR ART
●太陽の広場 北:アイアンアート

▼太陽の広場

太陽の塔プロジェクションマッピング 「Brilliance of Life」(新作) 太陽の塔P.M.retrospective(7つの過去作を日替わり上映)

プロジェクションマッピング:万博記念公園の象徴として親しまれてきた太陽の塔。70年万博の情景や岡本太郎作品をテーマにした新作と過去作を高さ60m×幅60mの迫力の映像と音響のインターメディアで表現。

「Brilliance of Life」
いのちの輝きをコンセプトに塔に生み出された命が過去から現在、未来へと旅をするストーリー。
生命の進化や都市の発展など、人類の進歩になぞらえながら旅は進行していく。
Aiを用いた演出などを組み込み、これからの未来の可能性に思いを馳せる。

SWAG

「記憶に残る体験」を創り出すクリエイティブカンパニー。
株式会社タケナカの制作会社が独立。最新のテクノロジーからアナログな手法まで既存の枠組みにとらわれないクリエイティブカンパニーとして始動しました。これまで培ってきた最先端技術とノウハウをそのままに、クリエイティブの新たな高みを目指します。

太陽の塔P.M.retrospective タイムテーブル 18:30〜20:50(予定)
新作と旧作を交互に約10分間隔で上映

3/9
(土)
3/10
(日)
3/16
(土)
3/17
(日)
Brilliance of Life
2024

「いのちの輝き」をコンセプトに過去から現在、未来へ旅するストーリー。

夢-dream-
2017

2011年から2016年の作品の集大成としたリブート作。少年の夢の中での不思議な旅を描く。

復活-revival-
2016

太陽の塔の4つ目の顔 「地底の太陽」。失われた文明を蘇らせてゆく地底の太陽を描く。

鍵-key-
2015

大阪万博の際の岡本太郎作品「施設の鍵」。その鍵が開いてゆく未知の世界を表現。

miracle!
2014

いつしか太陽の塔に住み着いた妖精エルソル。時空をこえた冒険の旅を描く。

colors
2013

五色に彩られた生命の樹。その色の由来である「五大陸」の文化、歴史、生命を表現。

lives
2012

lifeの複数形で生命、いのち、人生などを表す lives。地球上に生まれた幾多の生命の共鳴を表現。

岡本太郎
2011

岡本太郎の作品と大阪万博、その歴史をモチーフにした作品。

▼太陽の広場、お祭り広場、夢の池、東大路、上の広場、日本庭園

「共奏 / resonance」

音とAR(拡張現実)が自然や生命と奏で、響き合う。

物質的な無秩序が踊り、デジタルな彫刻が規則を紡ぎ出す。 70 年万博の足跡が背後に残りながら、手の平に時空間を抱きしめる。 小さなデバイスが創り出す時空の魔法、新たなデータ世界がここに立ち顕れる。

ミシェル・フーコーの眼差しで見ると、 同じ場所に異なる時間と空間が織りなす「ヘテロトピア」。 異なる現実が同時に共存する、奇跡の舞台が広がる。

AR ART:音と拡張現実で表現する生命の協奏。
70年万博のレガシーをARポイントとして、異なる世界観が広がり他の作品とコラボレーションしていく拡張現実。
※ARアプリ(無料)のダウンロードが必要です。
※アプリのダウンロードにかかる通信料はお客様負担となります。

三木 祐子+金崎 亮太 studio ART MANAGEMENT

三木 祐子(作曲家/ピアノ)と金崎 亮太(電子音響音楽家/コンピューター)により2011年に結成。「ヒトが静寂から見つけ出した音楽は、どのような響きを持っているのだろう」という、一つの疑問に対し、ピアノとコンピューターという現代的な解釈と方法により演奏会やインスタレーション作品の発表をおこなう。初演以降、積極的に共同制作も展開し、近年は、金崎がディレクターを務め、CGモデラーやプログラマーから構成されるstudio ART MANAGEMENTと連携して、ARやVRなどのメディアアート作品の発表もおこなう。

AR ART の楽しみ方

◆対応機種
iOS:iPhone、iPad 全機種
Android:ARcore 搭載モデル

1.ARアプリダウンロード

iOS アプリはこちら
Android アプリはこちら
ARcore がインストールされていない方はこちらからダウンロードしてください。

2.設定

端末にポップアップされる位置情報の使用許可を「許可」、
または、端末の設定確認「設定」を確認していただき必ず「オン」にしてください。

3.AR ポイントで画面に現れる「作品タイトル」をタップ
4.AR アプリで画像や動画の撮影が可能です

画面下部に配置しているボタンを押すことで画像や動画を撮影できます。
※撮影した画像や動画はご自身の写真フォルダに保存されます。

◆注意事項

歩きスマホは危険です。立ち止まって体験してください。

※アプリのダウンロードにかかる通信料はお客様負担となります。
※Android一部機種は非対応となっています。
ELEMENTS 公式YouTube にて動画をご覧いただけます。ELEMENTS - YouTube

▼太陽の広場 北

「芽吹き」

アイアンアート:70年万博のレガシーである太陽の塔の北側で近代工業の象徴である鉄など様々な金属を用いたインスタレーションを展開。無機物で有機物の「いのち」を表現。

sakishiraz

金属加工技術を主軸に特定の領域にとどまらない多岐にわたるクリエイティブな活動を展開。店舗什器や家具、オリジナルプロダクトや他のアーティストの制作サポートなど 職人 / デザイナー / アーティストとして様々な案件に関わる。
量産の恩恵を受けて育ったからこそ、物質的な豊かさにより霧がかかってしまった 『手作業から生まれる創造性』と向き合いながら自由で豊かなクリエイションを追求している。

▼夢の池

「CORE」(新作)/「Macromicro」(新作)/「火水」(過去作)

ウォーターアートプロジェクション:イサムノグチの作品が残された、70年万博のレガシーである夢の池。
夜の水景を舞台に「いのち」をヒントにした、幻想的なウォーターアートプロジェクションを展開。

「CORE」 ビッグバン 宇宙 地球生命の進化 時の記憶 
「Macromicro」対極の存在のミクロとマクロの世界から見える世界の不思議と美
「火水」対極の要素 火と水の交わり

ATWAS

夜の闇を光と音と映像で彩るアーティストチーム。不確定メンバーで構成され、企画ごとに関わるアーティストの持ち味を最大限に活かした作品を披露。映像・音響・舞台美術・彫刻・衣装・身体表現などボーダーレスに絡み合い、静かな闇に、幻想的な世界を作り出す。

▼日本庭園 中央休憩所

「THE BONSAI」

盆栽:70年万博の日本庭園で開催されていた盆栽展がきっかけとなり、世界に広がったと言われている盆栽。
70年万博のレガシーである日本庭園を舞台に伝統のボタニカルアートの魅力を拡散します。
「世界中の人々が盆栽を愛でれば戦争がなくなる」という想いで我々TRADMAN' BONSAIは日々活動へ取り組んでいます。
今回のプロジェクトもその想いをディスプレイに表現していきたいと思います。

TRADMAN'S BONSAI

日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年TRADMAN'S BONSAIを結成(のち2016年に株式会社松葉屋設立)これまでアパレルセレクトショップ・ハイブランド・カーディーラー等とのコラボレーションも行い、伝統を守りつつ既成概念を超えた、これまでにない盆栽の世界を、若者を含む幅広い世代に日々届けている。